業績Papers (2010年4月以降)

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原著論文


Otosu, T., Ishii, K., Oikawa, H., Arai, M., Takahashi, S., & Tahara, T.
Highly heterogeneous nature of the native and unfolded states of B domain of protein A revealed by two-dimensional fluorescence lifetime correlation spectroscopy.
J. Phys. Chem. B 121(22), 5463-5473 (2017)

Kudo, H., Nawa, R., Hayashi, Y., & Arai, M.
Comparison of aldehyde-producing activities of cyanobacterial acyl-(acyl carrier protein) reductases.
Biotechnology for Biofuels 9: 234 (2016)
[プレスリリース][UTokyo Research (日本語)][UTokyo Research (English)]
[日経プレスリリース][日経テクノロジー][日経バイオテク]
[日刊工業新聞 2016年11月3日付][国立環境研究所 環境展望台][Smart Japan]

Haberz, P., Arai, M., Martinez-Yamout, M.A., Dyson, H.J., & Wright, P.E.
Mapping the interactions of adenoviral E1A proteins with the p160 nuclear receptor coactivator binding domain of CBP.
Protein Sci. 25(12), 2256-2267 (2016)

Arai, M., Sugase, K., Dyson, H.J., & Wright, P.E.
Conformational propensities of intrinsically disordered proteins influence the mechanism of binding and folding.
Proc. Natl. Acad. Sci. USA 112(31), 9614-9619 (2015)
[プレスリリース][UTokyo Research (日本語)][UTokyo Research (English)]
[日経プレスリリース][日経バイオテク]
[日経産業新聞 2015年7月31日付]

Oikawa, H., Kamagata, K., Arai, M., & Takahashi, S.
Complexity of the folding transition of the B domain of protein A revealed by the high-speed tracking of single-molecule fluorescence time series.
J. Phys. Chem. B 119(20), 6081-6091 (2015)

Hayashi, Y., Yasugi, F., & Arai, M.
Role of cysteine residues in the structure, stability, and alkane producing activity of cyanobacterial aldehyde deformylating oxygenase.
PLoS ONE 10(4), e0122217 (2015)

Ohori, Y., Okazaki, H., Watanabe, S., Tochio, N., Arai, M., Kigawa, T., & Nishimura, C.
Flexible and rigid structures in HIV-1 p17 matrix protein monitored by relaxation and amide proton exchange with NMR.
Biochim. Biophys. Acta 1844(3), 520-526 (2014)

Oikawa, H., Suzuki, Y., Saito, M., Kamagata, K., Arai, M., & Takahashi, S.
Microsecond dynamics of an unfolded protein by a line confocal tracking of single molecule fluorescence.
Scientific Reports 3, 2151 (2013)

Arai, M., Ferreon, J.C., & Wright, P.E.
Quantitative analysis of multisite protein ligand interactions by NMR: binding of intrinsically disordered p53 transactivation subdomains with the TAZ2 domain of CBP.
J. Am. Chem. Soc. 134(8), 3792-3803 (2012)

Arai, M., Iwakura, M., Matthews, C.R., & Bilsel, O.
Microsecond subdomain folding in dihydrofolate reductase.
J. Mol. Biol. 410(2), 329-342 (2011)

Arai, M., Dyson, H.J., & Wright, P.E.
Leu628 of the KIX domain of CBP is a key residue for the interaction with the MLL transactivation domain.
FEBS Lett. 584(22), 4500-4504 (2010)

Lee, C.W., Ferreon, J.C., Ferreon, A.C.M, Arai, M., & Wright, P.E.
Graded enhancement of p53 binding to CREB-binding protein (CBP) by multisite phosphorylation.
Proc. Natl. Acad. Sci. USA 107(45), 19290-19295 (2010)
[featured article in UCSD-Nature Signaling Gateway


総説


新井宗仁、林勇樹、工藤恒
ラン藻由来アルカン合成関連酵素の高活性化と軽油生産性の向上
月刊 ファインケミカル 46(2), 19-25 (2017)

日原由香子、朝山宗彦、蘆田弘樹、天尾豊、新井宗仁、粟井光一郎、得平茂樹、小山内崇、鞆達也、成川礼、蓮沼誠久、増川一
多彩な戦略で挑むシアノバクテリア由来の燃料生産 ― 持続可能な第三世代バイオ燃料生産の最前線
化学と生物 55(2), 88-97 (2017)

新井宗仁
NMRによるタンパク質-リガンド相互作用の定量解析法
生物物理 53(6), 305-308 (2013)


著書


新井宗仁
タンパク質の揺らぎと機能 〜結合と触媒〜
「揺らぎ・ダイナミクスと生体機能 〜物理化学的視点から見た生体分子〜」(寺嶋正秀 編)第17章 pp.267-280
化学同人 ; 350頁 ; ISBN-10: 9784759815108 ; (2013/09)


学位論文(修士)


河合秀信  広域科学専攻奨励賞受賞
「天然タンパク質の立体構造物性に関する統計解析」
"Statistical analysis on the structural properties of native proteins"
(大学院総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系 修士課程・2016年度)

岡芳樹
「合理的設計による抗体精製用アフィニティーリガンドの抗体解離pHの制御」
"Rational design of an affinity ligand for antibody purification to control the pH-sensitive antibody dissociation"
(大学院総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系 修士課程・2016年度)

榛葉啓悟
「ラン藻由来アルカン合成酵素の網羅的アラニンスキャン変異解析」
"Comprehensive alanine-scanning mutagenesis of the cyanobacterial alkane synthase"
(大学院総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系 修士課程・2016年度)

張マリ
「ラン藻でのアルカン合成に必要な2つの酵素間の結合部位の探索」
"Search for the binding sites between two enzymes essential for cyanobacterial alkane biosynthesis"
(大学院理学系研究科 物理学専攻 修士課程・2016年度)

工藤 恒  広域科学専攻奨励賞受賞
「ラン藻由来アルカン合成関連酵素の構造機能解析とバイオエネルギー生産への応用」
"Structural and functional analysis of cyanobacterial enzymes for alkane biosynthesis and its application for bioenergy production"
(大学院総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系 修士課程・2015年度)

椢原朋子
「天然変性タンパク質HIV-1 Tatの立体構造解析」
"Structural analysis of the intrinsically disordered HIV-1 Tat protein"
(大学院総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系 修士課程・2015年度)

田代大祐
「HERファミリー阻害剤ハースタチンのC末端ドメインの立体構造解析」
"Structural analysis of the C-terminal domain of Herstatin, a HER family inhibitor"
(大学院総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系 修士課程・2015年度)

稲富純一
「マイコプラズマGli349タンパク質の立体構造解析」
"Structural analysis of the gliding protein Gli349 from Mycoplasma mobile"
(大学院総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系 修士課程・2014年度)

澤田泰平
「穏やかなpHで抗体精製するための新規アフィニティーリガンドの開発」
"Development of a novel affinity ligand for purification of antibodies at moderate pH"
(大学院総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系 修士課程・2014年度)

八杉文隆
「ラン藻由来アルカン合成関連酵素の変異解析」
"Mutational analysis of the cyanobacterial enzyme for alkane biosynthesis"
(大学院総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系 修士課程・2014年度)

高橋大輔
「天然タンパク質の分子サイズ特性に関する理論的解析」
"Theoretical analysis of the molecular size of native proteins"
(大学院総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系 修士課程・2013年度)

袖山浩平
「天然変性タンパク質HIV-1 Tatによる標的分子認識機構」
"Mechanism of target recognition by HIV-1 Tat, an intrinsically disordered protein"
(大学院総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系 修士課程・2012年度)

渡辺尚大
「抗体精製用新規アフィニティーリガンドの設計」
"Design of a novel affinity ligand for antibody purification"
(大学院総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系 修士課程・2012年度)


卒業研究(学士)


吉ア慧  統合自然科学科長賞受賞
「天然変性タンパク質c-Junの構造解析と転写コアクチベータCBPのKIXドメインとの相互作用の解析」
(教養学部 統合自然科学科・2016年度)

季高駿士
「c-Myb-KIX間相互作用を阻害するペプチドの合理的設計」
(教養学部 統合自然科学科・2016年度)

末松佑麿
「アルカン合成酵素ADのNMRとMDによるダイナミクス解析」
(教養学部 統合自然科学科・2015年度)

野村芳弘
「Gli349タンパク質のドメイン境界探索と立体構造解析」
(教養学部 統合自然科学科・2015年度)

河合秀信
「天然タンパク質の分子サイズ特性に関する統計解析」
(教養学部 統合自然科学科・2014年度)

名和良太
「様々なアルカン産生シアノバクテリアに由来するアシルACP還元酵素の活性比較」
(教養学部 基礎科学科・2013年度)

八杉文隆
「アルカン合成関連酵素ADのアラニンスキャン変異解析」
(教養学部 基礎科学科・2012年度)

灘広至郎
「アルカン合成関連酵素AARのアラニンスキャン変異解析」
(教養学部 基礎科学科・2012年度)


招待・依頼講演


新井宗仁
「分子動力学シミュレーションによるラン藻由来アルカン合成酵素の構造ダイナミクス解析」
ラン藻ゲノム交流会2017
2017年6月24日(土)東京大学(東京都目黒区)

季高駿士、岡芳樹 、林勇樹 、新井宗仁
「c-Myb-KIX 間相互作用を阻害するペプチドの合理的設計」
第17回日本蛋白質科学会年会ワークショップ「タンパク質科学における理論と実験の協奏」
2017年6月22日(木)仙台国際センター(宮城県仙台市)

吉崎慧、末松佑麿、季高駿士、椢原朋子、林勇樹、新井宗仁
「天然変性タンパク質c-Jun と転写コアクチベータCBP のKIX ドメインの相互作用」
第17回日本蛋白質科学会年会ワークショップ「天然変性領域及びマルチサブユニット複合体の機能解析」
2017年6月22日(木)仙台国際センター(宮城県仙台市)

新井宗仁
「天然変性タンパク質を利用した創薬基盤技術の開発」
第6回岐阜構造生物学・医学・論理的創薬研究会シンポジウム
2017年3月14日(火)岐阜薬科大学(岐阜県岐阜市)

河合秀信、高橋大輔、新井宗仁
"Statistical analysis on the molecular size of native proteins"(英語)
第54回日本生物物理学会年会・シンポジウム「Frontiers in protein organization and disorganization」
2016年11月26日(土)つくば国際会議場(茨城県つくば市)

新井宗仁
「バイオエネルギーをつくる」
東京大学教養学部統合自然科学科 駒場サイエンス倶楽部
2016年5月20日(金)東京大学(東京都目黒区)

新井宗仁
「タンパク質のフォールディングとデザイン」
東京大学 大学院理学系研究科 物理学専攻 A7サブコース 第3回シンポジウム「生物物理の新展開」
2016年5月20日(金)東京大学(東京都文京区)

新井宗仁
「ラン藻由来アルカン合成関連酵素の高活性化」
JST「藻類バイオエネルギー」研究領域 公開シンポジウム
2014年12月4日(木)NSスカイカンフェレンス(東京都新宿区)

新井宗仁
「ラン藻由来アルカン合成関連酵素の網羅的変異解析」
ラン藻ゲノム交流会2014
2014年7月19日(土)東京大学(東京都目黒区)

新井宗仁
「タンパク質の構造ダイナミクスと機能デザイン」
大阪市立大学理学部生物学科セミナー
2014年7月17日(木)大阪市立大学(大阪府大阪市)

新井宗仁
「NMRによるタンパク質-リガンド相互作用の定量解析法」
第14回日本蛋白質科学会年会・ワークショップ「解離定数とストイキオメトリーを考えた分子間相互作用解析」
2014年6月26日(木)ワークピア横浜(神奈川県横浜市)

新井宗仁
「生命のプログラムを解く」
東京大学 大学院理学系研究科 物理学専攻 A7サブコース 第1回シンポジウム「生物物理の新展開」
2014年4月25日(金)東京大学(東京都文京区)

新井宗仁
「タンパク質のコンホメーションとその異常 − 食物アレルギーとの関係」
東京大学教養学部統合自然科学科 駒場サイエンス倶楽部
2013年12月17日(火)東京大学(東京都目黒区)

新井宗仁
「NMRによるタンパク質-リガンド相互作用の定量解析法」
第14回若手NMR研究会
2013年6月29日(土)京都トラベラーズ・イン(京都府京都市)

林勇樹
「進化分子工学の新展開」
第8回理研「バイオものづくり」シンポジウム
2013年3月8日(金)理化学研究所(埼玉県和光市)

Munehito Arai
"Molecular recognition by intrinsically disordered proteins"(英語)
International Symposium on Protein Folding and its Biological Significance
2013年3月4日(月)岡崎コンファレンスセンター(愛知県岡崎市)

新井宗仁
「研究者になるためには」
群馬県立高崎女子高等学校SSH講演会(女性科学セミナー)
2012年12月7日(金)群馬県立高崎女子高等学校(群馬県高崎市)

新井宗仁
「蛋白質デザインが医療と産業を変える」
群馬県立高崎女子高等学校SSH講演会(学年講演会)
2012年11月1日(木)群馬県立高崎女子高等学校(群馬県高崎市)

新井宗仁
「天然変性タンパク質による標的分子認識機構」
新学術領域「揺らぎと生体機能・水和とATP」合同公開シンポジウム「ゆらぎと水 - 生命のエネルギーと機能の分子機構を探る」
2012年9月15日(土)大阪ガーデンパレス(大阪府大阪市)

Munehito Arai
"Molecular recognition by intrinsically disordered proteins"(英語)
4th Japan-Korea Seminar on Biomolecular Sciences Experiments and Simulations
2012年1月9日(月)東大寺総合文化センター(奈良県奈良市)

新井宗仁
「天然変性蛋白質による分子認識」
東京工業大学大学院生命理工学研究科生体分子機能工学専攻セミナー
2011年12月1日(木)東京工業大学(神奈川県横浜市)

新井宗仁
「蛋白質による標的分子認識のメカニズム」
公開シンポジウム「蛋白質の機能を解き明かす多彩なアプローチ」
2011年10月17日(月)横浜市立大学(神奈川県横浜市)

新井宗仁
"Tackling the protein fluctuation problem by systematic amino acid substitutions"(英語)
日本生物物理学会第49回年会・シンポジウム「生命分子の揺らぎを探る新たなアプローチ」
2011年9月17日(土)兵庫県立大学(兵庫県姫路市)

新井宗仁
「天然変性蛋白質による分子認識」
東京大学教養学部基礎科学科談話会
2010年9月7日(火)東京大学(東京都目黒区)

新井宗仁
「天然変性蛋白質のフォールディングと分子認識機構」
第10回日本蛋白質科学会年会・ワークショップ「蛋白質のフォールディング研究が拓く新しい生命科学」
2010年6月17日(木)札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)

新井宗仁
「天然変性蛋白質のフォールディングと分子認識」
名古屋大学理学部物理学教室談話会
2010年6月8日(火)名古屋大学(愛知県名古屋市)


口頭発表


工藤恒、名和良太、榛葉啓悟、林勇樹、新井宗仁
「ラン藻由来アルカン合成関連酵素の機能解析」
第6回日本生物物理学会関東支部会
2017年3月13日(月)早稲田大学先端生命医科学センター(東京都新宿区)

和田愛未、林勇樹、新井宗仁
「進化分子工学によるフィチン酸塩加水分解酵素の活性向上」
第6回日本生物物理学会関東支部会
2017年3月13日(月)早稲田大学先端生命医科学センター(東京都新宿区)

岡芳樹、澤田泰平、渡辺尚大、工藤恒、和田愛未、河合秀信、張マリ、林勇樹、新井宗仁
「合理的設計による抗体精製用アフィニティーリガンドFPAの改良」
第6回日本生物物理学会関東支部会
2017年3月13日(月)早稲田大学先端生命医科学センター(東京都新宿区)

河合秀信
「天然タンパク質の立体構造物性に関する統計解析」
卓越コロキウム2017
2017年2月15日(水)東京大学(東京都目黒区)

岡芳樹
「合理的設計による抗体精製用アフィニティーリガンドの抗体解離pHの制御」
卓越コロキウム2017
2017年2月15日(水)東京大学(東京都目黒区)

林勇樹
「マイコプラズマ滑走タンパク質の構造ダイナミクス解析」
新学術領域「運動超分子マシナリーが織りなす調和と多様性」第4回全体会議
2016年6月8日(水)長崎大学(長崎県長崎市)

鯨井 純一、門脇太朗、新井宗仁、久堀徹、日原由香子
「シアノバクテリアSynechocystis sp. PCC 6803における転写因子Sll1961とチオレドキシンとの相互作用解析」
第57回日本植物生理学会年会
2016年3月19日(土)岩手大学(岩手県盛岡市)

工藤恒、名和良太、林勇樹、渡辺麻衣、池内昌彦、新井宗仁
「ラン藻由来アルカン合成関連酵素の構造機能解析とバイオエネルギー生産への応用」
第5回日本生物物理学会関東支部会
2016年3月11日(金)桐生地域地場産業振興センター(群馬県桐生市)

岡芳樹、澤田泰平、渡辺尚大、林勇樹、新井宗仁
「合理的設計による抗体精製用リガンドFPAの開発」
第5回日本生物物理学会関東支部会
2016年3月11日(金)桐生地域地場産業振興センター(群馬県桐生市)

和田愛未、野村芳弘、林勇樹,、稲富純一、工藤恒、河合秀信、岡芳樹、宮田真人、新井宗仁
「マイコプラズマGli49タンパク質の立体構造解析」
第5回日本生物物理学会関東支部会
2016年3月11日(金)桐生地域地場産業振興センター(群馬県桐生市)

河合秀信、高橋大輔、新井宗仁
「天然タンパク質の立体構造物性に関する統計解析」
第5回日本生物物理学会関東支部会
2016年3月10日(木)桐生地域地場産業振興センター(群馬県桐生市)

椢原朋子、林勇樹、工藤恒、河合秀信、岡芳樹、新井宗仁
「天然変性タンパク質HIV-1 Tatの立体構造解析」
第5回日本生物物理学会関東支部会
2016年3月10日(木)桐生地域地場産業振興センター(群馬県桐生市)

張マリ、榛葉啓悟、林勇樹、新井宗仁
「ラン藻でのアルカン合成に必要な2つの酵素間の結合部位の探索」
第5回日本生物物理学会関東支部会
2016年3月10日(木)桐生地域地場産業振興センター(群馬県桐生市)

末松佑麿
「計算機シミュレーションによるタンパク質解析」
統合自然科学科 学生発表会
2016年3月2日(水)東京大学(東京都目黒区)

椢原朋子
「ヒト免疫不全ウイルス由来タンパク質Tatの立体構造解析」
卓越コロキウム2016
2016年2月17日(水)東京大学(東京都目黒区)

工藤恒
「ラン藻由来アルカン合成関連酵素の構造機能解析とバイオエネルギー生産への応用」
卓越コロキウム2016
2016年2月17日(水)東京大学(東京都目黒区)

Hiroyuki Oikawa, Kiyoto Kamagata, Munehito Arai, Satoshi Takahashi
"Complex folding transition of the B domain of protein A investigated by the high-speed measurement of single-molecule FRET time series"(英語)
Pacifichem 2015
2015年12月15日(火)Honolulu, Hawaii, USA

工藤恒
「シアノバクテリア由来アルカン合成関連酵素の機能解析」
日本生物工学会東日本支部 第10回 学生発表討論会
2015年11月13日(金)八王子セミナーハウス(東京都八王子市)

工藤恒、名和良太、林勇樹、渡辺麻衣、池内昌彦、新井宗仁
「シアノバクテリア由来アルカン合成関連酵素の機能解析及びバイオエネルギー生産への応用」
光合成若手&植物脂質若手ジョイントセミナー2015
2015年10月10日(土)東京大学(東京都文京区)

Hisashi Kudo, Ryota Nawa, Yuuki Hayashi, Mai Watanabe, Masahiko Ikeuchi, Munehito Arai
"Functional analysis of the cyanobacterial enzyme for alkane biosynthesis and its application for bioenergy production"(英語)
第53回日本生物物理学会年会
2015年9月14日(月)金沢大学(石川県金沢市)

Tomoko Kunihara, Yuuki Hayashi, Munehito Arai
"pH-dependent conformational changes in the intrinsically disordered HIV-1 Tat protein"(英語)
第53回日本生物物理学会年会
2015年9月14日(月)金沢大学(石川県金沢市)

Hiroyuki Oikawa, Munehito Arai, Atsuhito Fukasawa, Hiroaki Yokota, Toru Ide, Satoshi Takahashi
"Tracking microsecond single-molecule FRET dynamics on the fast protein folding by the line-confocal microscopy"(英語)
第53回日本生物物理学会年会
2015年9月14日(月)金沢大学(石川県金沢市)

新井宗仁
「マイコプラズマ滑走タンパク質の構造ダイナミクス解析」
新学術領域「運動超分子マシナリーが織りなす調和と多様性」第3回全体会議
2015年6月10日(水)金沢商工会議所会館(石川県金沢市)

椢原朋子、林勇樹、新井宗仁
「天然変性タンパク質HIV-1 Tatによる標的分子認識機構」
第4回日本生物物理学会関東支部会
2015年3月10日(火)日本大学(東京都世田谷区)

工藤 恒、池内昌彦、新井宗仁
「シアノバクテリア由来アルカン合成酵素の変異解析及びバイオエネルギー産生への応用」
第4回日本生物物理学会関東支部会
2015年3月10日(火)日本大学(東京都世田谷区)

新井宗仁
「マイコプラズマGli349タンパク質の構造ダイナミクス解析」
新学術領域「運動超分子マシナリーが織りなす調和と多様性」第2回全体会議
2014年6月16日(月)旭川大雪クリスタルホール(北海道旭川市)

新井宗仁
「マイコプラズマGli349タンパク質の構造ダイナミクス解析」
新学術領域「運動超分子マシナリーが織りなす調和と多様性」第1回全体会議
2013年6月28日(金)名古屋大学(愛知県名古屋市)

新井宗仁、渡辺尚大、八杉文隆、灘広至郎
「ラン藻由来アルカン合成関連酵素の高活性化」
第64回日本生物工学会大会
2012年10月24日(水)神戸国際会議場(兵庫県神戸市)

Yuuki Hayashi, Jumpei Morimoto, Hiroaki Suga
"Exploring cyclic peptide inhibitors against the Akt2 kinase by the RaPID system"(英語)
第50回日本生物物理学会年会
2012年9月22日(土)名古屋大学(愛知県名古屋市)

新井宗仁
「天然変性蛋白質の分子認識と揺らぎ制御」
新学術領域研究「揺らぎが機能を決める生命分子の科学」平成24年度合同班会議
2012年7月30日(月)作並温泉 一の坊(宮城県仙台市)

新井宗仁, Josephine C. Ferreon, Peter E. Wright
「天然変性タンパク質p53による標的タンパク質CBPの分子認識」
生物物理関東地区研究会
2012年3月5日(月)東京農工大学(東京都小金井市)

Munehito Arai, Masahiro Iwakura, C. Robert Matthews, Osman Bilsel
「Microsecond subdomain folding in dihydrofolate reductase」(英語)
日本生物物理学会第49回年会
2011年9月17日(土)兵庫県立大学(兵庫県姫路市)

新井宗仁
「ミュータノーム解析に基づく天然変性蛋白質の揺らぎ制御」
新学術領域研究「揺らぎが機能を決める生命分子の科学」平成23年度合同班会議
2011年6月27日(月)ゆうばりホテルシューパロ(北海道夕張市)

Munehito Arai, Josephine C. Ferreon, H. Jane Dyson, Peter E. Wright
「NMRによる天然変性蛋白質p53の転写活性化サブドメインとCBP TAZ2との相互作用解析」(英語)
日本生物物理学会第48回年会
2010年9月22日(水)東北大学(宮城県仙台市)

新井宗仁
「網羅的アミノ酸置換データベースに基づく蛋白質の揺らぎ制御」
新学術領域研究「揺らぎが機能を決める生命分子の科学」平成22年度合同班会議
2010年6月28日(月)加賀観光ホテル(石川県加賀市)


ポスター発表


河合秀信、新井宗仁
「天然タンパク質の慣性半径・球形度・密度についての統計解析」
第17回日本蛋白質科学会年会
2017年6月22日(木)仙台国際センター(宮城県仙台市)

工藤恒、名和良太、林勇樹、新井宗仁
「ラン藻由来アルカン合成関連酵素群の機能解析」
第17回日本蛋白質科学会年会
2017年6月21日(水)仙台国際センター(宮城県仙台市)

椢原朋子、林勇樹、工藤恒、河合秀信、岡芳樹、新井宗仁
「天然変性タンパク質HIV-1 Tatの亜鉛とpHに依存した構造多様性」
第17回日本蛋白質科学会年会
2017年6月21日(水)仙台国際センター(宮城県仙台市)

吉崎慧、末松佑麿、季高駿士、椢原朋子、林勇樹、新井宗仁
「天然変性タンパク質c-Junと転写コアクチベータCBPのKIXドメインの相互作用」
第17回日本蛋白質科学会年会
2017年6月21日(水)仙台国際センター(宮城県仙台市)

和田愛未、林勇樹、新井宗仁
「進化分子工学によるフィチン酸塩加水分解酵素の活性向上」
第17回日本蛋白質科学会年会
2017年6月20日(火)仙台国際センター(宮城県仙台市)

岡芳樹(ポスター賞受賞)、澤田泰平、渡辺尚大、工藤恒、和田愛未、河合秀信、張マリ、林勇樹、新井宗仁
「合理的設計による新規抗体精製用アフィニティーリガンドの開発」
第17回日本蛋白質科学会年会
2017年6月20日(火)仙台国際センター(宮城県仙台市)

張マリ、榛葉啓悟、林勇樹、新井宗仁
「ラン藻でのアルカン合成に必要な2つの酵素間の相互作用」
第17回日本蛋白質科学会年会
2017年6月20日(火)仙台国際センター(宮城県仙台市)

季高駿士、岡芳樹、林勇樹、新井宗仁
「c-Myb-KIX間相互作用を阻害するペプチドの合理的設計」
第17回日本蛋白質科学会年会
2017年6月20日(火)仙台国際センター(宮城県仙台市)

Daiki Matsuike, Yuhei O. Tahara, Tasuku Hamaguchi, Munehito Arai, Makoto Miyata
"Structural analyses of the Gli123 protein, essential for Mycoplasma mobile gliding"(英語)
第8回OCARINA(複合先端研究機構)国際シンポジウム
2017年3月7日 大阪市立大学(大阪府大阪市)

Manami Wada(学生発表賞受賞), Yuuki Hayashi, Munehito Arai
"Improving activity of a phytate-hydrolyzing enzyme by directed evolution"(英語)
第54回日本生物物理学会年会
2016年11月25日(金)つくば国際会議場(茨城県つくば市)

Hisashi Kudo(学生発表賞受賞), Ryota Nawa, Yuuki Hayashi, Munehito Arai
"Structural and functional analysis of a cyanobacterial enzyme for alkane biosynthesis"(英語)
第54回日本生物物理学会年会
2016年11月26日(土)つくば国際会議場(茨城県つくば市)

Yuuki Hayashi, Yoshihiro Nomura, Manami Wada, Tasuku Hamaguchi, Aya Takamori, Masato Miyata, Munehito Arai
"Determination of domain boundaries and analysis of domain structures of the gliding protein Gli349 from Mycoplasma mobile"(英語)
第54回日本生物物理学会年会
2016年11月26日(土)つくば国際会議場(茨城県つくば市)

Masashi Nomura, Hisashi Kudo, Yuuki Hayashi, Munehito Arai
"Alanine scanning mutagenesis reveals functional roles of conserved residues in an enzyme for alkane biosynthesis"(英語)
第54回日本生物物理学会年会
2016年11月26日(土)つくば国際会議場(茨城県つくば市)

Takuro Nobe, Yuuki Hayashi, Munehito Arai
"NMR analysis of structural fluctuation of a highly active mutant of Escherichia coli dihydrofolate reductase"(英語)
第54回日本生物物理学会年会
2016年11月26日(土)つくば国際会議場(茨城県つくば市)

Shunji Suetaka, Yoshiki Oka, Yuuki Hayashi, Munehito Arai
"Rational design of a peptide inhibitor of the c-Myb-KIX interaction"(英語)
第54回日本生物物理学会年会
2016年11月26日(土)つくば国際会議場(茨城県つくば市)

Hidenobu Kawai(学生発表賞受賞), Daisuke Takahashi, Munehito Arai
"Statistical analysis on the structural properties of native proteins"(英語)
第54回日本生物物理学会年会
2016年11月25日(金)つくば国際会議場(茨城県つくば市)

Yuma Suematsu(学生発表賞受賞), Yuji O. Kamatari, Yuuki Hayashi, Munehito Arai
"Structural dynamics of a cyanobacterial alkane synthase studied by NMR and molecular dynamics simulations"(英語)
第54回日本生物物理学会年会
2016年11月25日(金)つくば国際会議場(茨城県つくば市)

Yoshiki Oka, Taihei Sawada1, Takahiro Watanabe, Hisashi Kudo, Manami Wada, Hidenobu Kawai, Mari Chang, Yuuki Hayashi, Munehito Arai
"Rational design of FPA, a ligand for antibody purification"(英語)
第54回日本生物物理学会年会
2016年11月25日(金)つくば国際会議場(茨城県つくば市)

Mari Chang, Keigo Shinba, Yuuki Hayashi, Munehito Arai
"Search for the binding sites between two enzymes essential for cyanobacterial alkane biosynthesis"(英語)
第54回日本生物物理学会年会
2016年11月25日(金)つくば国際会議場(茨城県つくば市)

Tomoko Kunihara, Yuuki Hayashi, Hisashi Kudo, Hidenobu Kawai, Yoshiki Oka, Munehito Arai
"Conformational diversity in the intrinsically disordered HIV-1 Tat protein induced by zinc and pH"(英語)
第54回日本生物物理学会年会
2016年11月25日(金)つくば国際会議場(茨城県つくば市)

Keigo Shimba, Fumitaka Yasugi, Yuuki Hayashi, Munehito Arai
"Alanine scanning mutagenesis of a cyanobacterial alkane synthase"(英語)
第54回日本生物物理学会年会
2016年11月25日(金)つくば国際会議場(茨城県つくば市)

Satoru Yoshizaki, Tomoko Kunihara, Yuuki Hayashi, and Munehito Arai
"Interaction of the intrinsically disordered c-Jun with the KIX domain of the transcriptional coactivator CBP"(英語)
第54回日本生物物理学会年会
2016年11月25日(金)つくば国際会議場(茨城県つくば市)

工藤恒、名和良太、林勇樹、渡辺麻衣、池内昌彦、新井宗仁
「ラン藻由来アルカン合成関連酵素を利用したバイオエネルギー生産」
酵素工学研究会 第76回講演会
2016年10月7日(金)東京大学(東京都文京区)

林勇樹、新井宗仁
「脂肪酸アシルACP還元酵素のin vivo迅速活性評価法の開発」
第68回日本生物工学会年次大会
2016年9月30日(金)富山国際会議場(富山県富山市)

河合秀信、高橋大輔、新井宗仁
「天然タンパク質の立体構造物性に関する統計解析」
第56回生物物理若手の会 夏の学校
2016年9月2日(金)〜4日(日)支笏湖ユースホステル(北海道千歳市)

岡芳樹、澤田泰平、渡辺尚大、林勇樹、新井宗仁
「合理的設計による抗体精製用リガンドFPAの開発」
第56回生物物理若手の会 夏の学校
2016年9月2日(金)〜4日(日)支笏湖ユースホステル(北海道千歳市)

工藤恒、名和良太、林勇樹、新井宗仁
「石油をたくさん作る酵素の創製」
第56回生物物理若手の会 夏の学校
2016年9月2日(金)〜4日(日)支笏湖ユースホステル(北海道千歳市)

Munehito Arai, Kenji Sugase, H. Jane Dyson, Peter E. Wright
"Conformational propensities of intrinsically disordered proteins influence the mechanism of binding and folding"
ICMRBS2016 (27th International Conference on Magnetic Resonance in Biological Systems)
2016年8月25日(木)京都国際会館(京都府京都市)

Tomoko Kunihara, Yuuki Hayashi, Hisashi Kudo, Hidenobu Kawai, Yoshiki Oka, Munehito Arai
"Structural analysis of the intrinsically disordered HIV-1 Tat protein"
ICMRBS2016 (27th International Conference on Magnetic Resonance in Biological Systems)
2016年8月23日(火)京都国際会館(京都府京都市)

和田愛未、野村芳弘、林勇樹、稲富純一、工藤恒、河合秀信、岡芳樹、宮田真人、新井宗仁
「マイコプラズマGli349タンパク質の立体構造解析」
第16回日本蛋白質科学会年会
2016年6月9日(木)福岡国際会議場(福岡県福岡市)

岡芳樹、澤田泰平、渡辺尚大、林勇樹、新井宗仁
「合理的設計による抗体精製用リガンドFPAの開発」
第16回日本蛋白質科学会年会
2016年6月8日(水)福岡国際会議場(福岡県福岡市)

張マリ、榛葉啓悟、林勇樹、新井宗仁
「ラン藻でのアルカン合成に必要な2つの酵素間の結合部位の探索」
第16回日本蛋白質科学会年会
2016年6月8日(水)福岡国際会議場(福岡県福岡市)

椢原朋子、林勇樹、工藤恒、河合秀信、岡芳樹、新井宗仁
「天然変性タンパク質HIV-1 Tatの立体構造解析」
第16回日本蛋白質科学会年会
2016年6月8日(水)福岡国際会議場(福岡県福岡市)

河合秀信、高橋大輔、新井宗仁
「天然タンパク質の立体構造物性に関する統計解析」
第16回日本蛋白質科学会年会
2016年6月8日(水)福岡国際会議場(福岡県福岡市)

末松佑麿、鎌足雄司、林勇樹、新井宗仁
「アルカン合成酵素ADのNMRと分子動力学シミュレーションによるダイナミクス解析」
第16回日本蛋白質科学会年会
2016年6月8日(水)福岡国際会議場(福岡県福岡市)

Yuuki Hayashi, Yoshihiro Nomura, Manami Wada, Munehito Arai
"Structural analysis of repeat domains in the Gli349 protein"
新学術領域「運動超分子マシナリーが織りなす調和と多様性」第4回全体会議
2016年6月8日(水)長崎大学(長崎県長崎市)

工藤恒、名和良太、林勇樹、新井宗仁
「ラン藻由来アルカン合成関連酵素の構造機能解析」
第16回日本蛋白質科学会年会
2016年6月7日(火)福岡国際会議場(福岡県福岡市)

工藤恒、名和良太、林勇樹、渡辺麻衣、池内昌彦、新井宗仁
「ラン藻由来アルカン合成関連酵素の構造機能解析とバイオエネルギー生産への応用」
第16回 東京大学生命科学シンポジウム
2016年4月23日(土)東京大学(東京都目黒区)

椢原朋子、林勇樹、工藤恒、河合秀信、岡芳樹、新井宗仁
「天然変性タンパク質HIV-1 Tatの立体構造解析」
第16回 東京大学生命科学シンポジウム
2016年4月23日(土)東京大学(東京都目黒区)

Daiki Matsuike, Yuhei O. Tahara, Tasuku Hamaguchi, Munehito Arai, Makoto Miyata
"Structural analyses of the Gli123 protein, essential for Mycoplasma mobile gliding"(英語)
第7回OCARINA(複合先端研究機構)国際シンポジウム
2016年3月17日 大阪市立大学(大阪府大阪市)

工藤恒、名和良太、林勇樹、渡辺麻衣、池内昌彦、新井宗仁
「シアノバクテリア由来アルカン合成関連酵素の機能解析及びバイオエネルギー生産への応用」
藍藻の分子生物学2015
2015年11月16日(月)かずさアカデミアホール(千葉県木更津市)

Junichi Inatomi, Yuuki Hayashi, Yoshihiro Nomura, Yoshito Kawakita, Masaru Yabe, Makoto Miyata, Munehito Arai
"Structural analysis of repeat fragments consisting of the gliding protein Gli349 from Mycoplasma mobile"(英語)
第53回日本生物物理学会年会
2015年9月15日(火)金沢大学(石川県金沢市)

Hidenobu Kawai, Munehito Arai
"Statistical analysis on the molecular density of native proteins"(英語)
第53回日本生物物理学会年会
2015年9月14日(月)金沢大学(石川県金沢市)

Yuuma Suematsu, Yuuki Hayashi, Munehito Arai
"Structural dynamics of a cyanobacterial alkane-producing enzyme, aldehyde deformylating oxygenase, studied by NMR and MD simulations"(英語)
第53回日本生物物理学会年会
2015年9月14日(月)金沢大学(石川県金沢市)

Yasunori Ohba, Munehito Arai, Jun Abe, Tetsuya Itabashi, Toshikazu Nakamura, Satoshi Takahashi, Seigo Yamauchi
"Relaxation and lineshape analysis for electron paramagnetic resonance of doubly spin-labeled protein with structural distribution"(英語)
第53回日本生物物理学会年会
2015年9月14日(月)金沢大学(石川県金沢市)

Mari Chang, Yuuki Hayashi, Munehito Arai
"The search for the binding sites between two enzymes essential for cyanobacterial alkane biosynthesis"(英語)
第53回日本生物物理学会年会
2015年9月13日(日)金沢大学(石川県金沢市)

Keigo Shimba, Fumitaka Yasugi, Yuuki Hayashi, Munehito Arai
"Residues essential for the alkane producing activity of aldehyde deformylating oxygenase revealed by alanine scanning mutagenesis"(英語)
第53回日本生物物理学会年会
2015年9月13日(日)金沢大学(石川県金沢市)

Daisuke Tashiro, Yuuki Hayashi, Munehito Arai
"Herstatin, an antitumor drug candidate, is an intrinsically disordered protein"(英語)
第53回日本生物物理学会年会
2015年9月13日(日)金沢大学(石川県金沢市)

Taihei Sawada, Yoshiki Oka, Takahiro Watanabe, Yuuki Hayashi, Munehito Arai
"Rational design to improve the pH-sensitive antibody dissociation of FPA, a ligand for antibody purification"(英語)
第53回日本生物物理学会年会
2015年9月13日(日)金沢大学(石川県金沢市)

工藤 恒、名和良太、林勇樹、新井宗仁
「シアノバクテリア由来アルカン合成関連酵素の変異解析」
第16回日本蛋白質科学会年会
2015年6月25日(木)あわぎんホール(徳島県徳島市)

椢原朋子、林勇樹、新井宗仁
「天然変性タンパク質HIV-1 Tatと転写コアクチベーターCBPのKIXドメインとの相互作用」
第16回日本蛋白質科学会年会
2015年6月24日(水)あわぎんホール(徳島県徳島市)

河合秀信、高橋大輔、新井宗仁
「天然タンパク質の分子サイズ特性に関する統計解析」
第16回日本蛋白質科学会年会
2015年6月24日(水)あわぎんホール(徳島県徳島市)

稲富純一、林勇樹、川北祥人、矢部優、宮田真人、新井宗仁
「マイコプラズマGli349タンパク質の立体構造解析」
新学術領域「運動超分子マシナリーが織りなす調和と多様性」第3回全体会議
2015年6月10日(水)金沢商工会議所会館(石川県金沢市)

矢部優、豊永拓真、木下実紀、新井宗仁、浜口祐、今田勝巳、宮田 真人
「Mycoplasma pneumoniae の滑走に必須なP65 タンパク質の構造解析」
新学術領域「運動超分子マシナリーが織りなす調和と多様性」第3回全体会議
2015年6月10日(水)金沢商工会議所会館(石川県金沢市)

Masaru Yabe, Miki Kinoshita, Katsumi Imada, Yukio Furukawa, Munehito Arai, Makoto Miyata
「Structural analysis of P65 protein essential for Mycoplasma pneumoniae gliding」(英語)
The 2014 OCARINA Annual International Meeting
2015年3月4日(水)大阪市立大学(大阪市住吉区)

Takuhiro Otosu, Kunihiko Ishii, Hiroyuki Oikawa, Munehito Arai, Satoshi Takahashi, Tahei Tahara
"Two-dimensional fluorescence lifetime correlation spectroscopy on the folding mechanism of B domain of protein A"(英語)
Biophysical Society 59th Annual Meeting
2015年2月8日(日)Baltimore Convention Center, Maryland, USA

Hiroyuki Oikawa, Kiyoto Kamagata, Munehito Arai, Atsuhito Fukasawa, Hiroaki Yokota, Toru Ide, Satoshi Takahashi
"Development of the line confocal system for the single molecule tracking of fast folding dynamics of proteins"(英語)
Biophysical Society 59th Annual Meeting
2015年2月8日(日)Baltimore Convention Center, Maryland, USA

Tomoko Kunihara, Yuuki Hayashi, Munehito Arai
"Interaction of the intrinsically disordered HIV-1 Tat protein with the KIX domain of the transcriptional coactivator CBP"(英語)
第52回日本生物物理学会年会
2014年9月27日(土)札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)

Hisashi Kudo, Mai Watanabe, Masahiko Ikeuchi, Munehito Arai
"Toward the construction of the cyanobacterial mutants that produce high amounts of alkanes"(英語)
第52回日本生物物理学会年会
2014年9月27日(土)札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)

Daisuke Tashiro, Yuuki Hayashi, Munehito Arai
"Structural analysis of the intron-encoded domain of herstatin"(英語)
第52回日本生物物理学会年会
2014年9月27日(土)札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)

Hidenobu Kawai, Daisuke Takahashi, Munehito Arai
"Statistical analysis on the molecular size of native proteins"(英語)
第52回日本生物物理学会年会
2014年9月27日(土)札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)

Taihei Sawada, Takahiro Watanabe, Yuuki Hayashi, Munehito Arai
"Mechanism and improvement of pH-sensitive antibody dissociation by FPA, a ligand for antibody purification"(英語)
第52回日本生物物理学会年会
2014年9月27日(土)札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)

Junichi Inatomi, Yuuki Hayashi, Yoshito Kawakita, Masaru Yabe, Makoto Miyata, Munehito Arai
"Structural analysis of the gliding protein Gli349 from Mycoplasma mobile"(英語)
第52回日本生物物理学会年会
2014年9月27日(土)札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)

Fumitaka Yasugi, Yuuki Hayashi, Munehito Arai
"Alanine scanning mutagenesis of cyanobacterial aldehyde decarbonylase that synthesizes alkanes"(英語)
第52回日本生物物理学会年会
2014年9月27日(土)札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)

Yuuki Hayashi, Munehito Arai
"Development of a high-throughput method to evaluate catalytic activity of fatty acyl-ACP reductase"(英語)
第52回日本生物物理学会年会
2014年9月27日(土)札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)

Munehito Arai, Fumitaka Yasugi
"Comprehensive mutagenesis reveals residues critical for aldehyde producing activity of acyl-ACP reductase"(英語)
第52回日本生物物理学会年会
2014年9月27日(土)札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)

Hiroyuki Oikawa, Kiyoto Kamagata, Munehito Arai, Hirohito Fukasawa, Hiroaki Yokota, Toru Ide, Satoshi Takahashi
"Development of the line confocal system for the single molecule tracking of fast folding dynamics of proteins"(英語)
第52回日本生物物理学会年会
2014年9月27日(土)札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)

Takuhiro Otosu, Kunihiko Ishii, Hiroyuki Oikawa, Munehito Arai, Satoshi Takahashi, Tahei Tahara
"Study of BdpA folding by two-dimensional fluorescence lifetime correlation spectroscopy: Comprehensive analysis of two BdpA mutants"(英語)
第52回日本生物物理学会年会
2014年9月27日(土)札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)

Yasunori Ohba, Tetsuya Itabashi, Munehito Arai, Jun Abe, Toshikazu Nakamura, Satoshi Takahashi, Seigo Yamauchi
"An analysis of dynamic electron paramagnetic resonance lineshape for a denaturation process of spin-labeled protein"(英語)
第52回日本生物物理学会年会
2014年9月27日(土)札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)

乙須拓洋、石井邦彦、小井川浩之、新井宗仁、高橋聡、田原太平
「二次元蛍光寿命相関分光法と一分子FRET測定によるBdpAの構造ダイナミクス解析」
第8回分子科学討論会
2014年9月21日(日)広島大学(広島県東広島市)

稲富純一、林勇樹、川北祥人、矢部優、宮田真人、新井宗仁
「X線小角散乱によるマイコプラズマGli349タンパク質のリピート構造の解析」
第14回日本蛋白質科学会年会
2014年6月26日(木)ワークピア横浜(神奈川県横浜市)

八杉文隆、林勇樹、新井宗仁
「アルカンを合成するラン藻由来アルデヒド脱カルボニル化酵素のアラニンスキャン変異解析」
第14回日本蛋白質科学会年会
2014年6月26日(木)ワークピア横浜(神奈川県横浜市)

澤田泰平、渡辺尚大、林勇樹、新井宗仁
「穏やかなpHで抗体を精製するための新規アフィニティーリガンドの開発」
第14回日本蛋白質科学会年会
2014年6月26日(木)ワークピア横浜(神奈川県横浜市)

小井川浩之、鎌形清人、新井宗仁、深澤宏仁、横田浩章、井出徹、高橋聡
「改良したマイクロ秒分解一分子蛍光測定法による蛋白質の高速折り畳みダイナミクスの追跡」
第14回日本蛋白質科学会年会
2014年6月26日(木)ワークピア横浜(神奈川県横浜市)

稲富純一、林勇樹、新井宗仁
「マイコプラズマGli349タンパク質の立体構造解析」
新学術領域「運動超分子マシナリーが織りなす調和と多様性」第2回全体会議
2014年6月16日(月)旭川大雪クリスタルホール(北海道旭川市)

澤田泰平、渡辺尚大、林勇樹、新井宗仁
「穏やかなpHで抗体を精製するための新規アフィニティーリガンドの開発」
第14回東京大学生命科学シンポジウム
2014年4月26日(土)東京大学(東京都文京区)

Daisuke Takahashi, Munehito Arai
"Comprehensive analysis of the scaling relationship between the chain length and the molecular size of native proteins"(英語)
第51回日本生物物理学会年会
2013年10月30日(水)国立京都国際会館(京都府京都市)

Yuuki Hayashi, Fumitaka Yasugi, Munehito Arai
"Toward the development of cysteine-free variants of aldehyde decarbonylase for industrial bioalkane production"(英語)
第51回日本生物物理学会年会
2013年10月30日(水)国立京都国際会館(京都府京都市)

Taihei Sawada, Takahiro Watanabe, Yuuki Hayashi, Munehito Arai
"Development of a novel affinity ligand for purification of antibodies at moderate pH"(英語)
第51回日本生物物理学会年会
2013年10月30日(水)国立京都国際会館(京都府京都市)

Takuhiro Otosu(若手奨励賞), Kunihiko Ishii, Hiroyuki Oikawa, Munehito Arai, Satoshi Takahashi, and Tahei Tahara
"Two-dimensional fluorescence lifetime correlation spectroscopy on the conformational dynamics of the unfolded state of BdpA"(英語)
第51回日本生物物理学会年会
2013年10月30日(水)国立京都国際会館(京都府京都市)

Junichi Inatomi, Yuuki Hayashi, Munehito Arai
"Structure and dynamics of the gliding protein Gli349 from Mycoplasma mobile"(英語)
第51回日本生物物理学会年会
2013年10月29日(火)国立京都国際会館(京都府京都市)

Hiroyuki Oikawa, Kiyoto Kamagata, Munehito Arai, Satoshi Takahashi
"Improvements of the line confocal system for the single molecule tracking of fast folding dynamics of the B domain of protein A"(英語)
第51回日本生物物理学会年会
2013年10月29日(火)国立京都国際会館(京都府京都市)

Fumitaka Yasugi, Yuuki Hayashi, Munehito Arai
"Alanine scanning mutagenesis of cyanobacterial aldehyde decarbonylase that synthesizes alkanes"(英語)
第51回日本生物物理学会年会
2013年10月28日(月)国立京都国際会館(京都府京都市)

Ryota Nawa, Fumitaka Yasugi, Yuuki Hayashi, Munehito Arai
"Comparison of the activities of acyl-ACP reductases from various alkane producing cyanobacteria"(英語)
第51回日本生物物理学会年会
2013年10月28日(月)国立京都国際会館(京都府京都市)

Yasunori Ohba, Tetsuya Itabashi, Munehito Arai, Jun Abe, Satoshi Takahashi, Seigo Yamauchi
"Dynamics of Spin-labeled Denatured Protein Studied by Multi-frequency electron paramagnetic resonance"(英語)
第51回日本生物物理学会年会
2013年10月28日(月)国立京都国際会館(京都府京都市)

稲富純一、林勇樹、新井宗仁
「マイコプラズマGli349タンパク質の運動ダイナミクス解析」
新学術領域「運動超分子マシナリーが織りなす調和と多様性」第1回全体会議
2013年6月28日(金)名古屋大学(愛知県名古屋市)

小井川浩之、鈴木雄太、鎌形清人、新井宗仁、高橋聡
「ライン共焦点顕微鏡による蛋白質折り畳み運動のマイク秒分解一分子蛍光追跡」
第13回日本蛋白質科学会年会
2013年6月12日(水)とりぎん文化会館(鳥取県鳥取市)

阿部淳、新井宗仁、高橋聡、山内清語、大庭裕範
「ESR法によって明らかになった変性状態における小さいタンパク質の構造」
2012年度日本生物物理学会中部支部講演会
2013年2月19日(火)名古屋大学(愛知県名古屋市)

Kouhei Sodeyama, Takashi Nakamura, Koki Makabe, Kunihiro Kuwajima, Munehito Arai
"Recognition mechanism of a TAR nucleic acid by HIV-1 Tat, an intrinsically disordered protein"(英語)
新学術領域研究「揺らぎが機能を決める生命分子の科学」第6回国際公開シンポジウム
2012年12月5日(水)京都テルサ(京都府京都市)

Munehito Arai, H. Jane Dyson, Peter E. Wright
"Mechanism of coupled folding and binding of intrinsically disordered proteins"(英語)
新学術領域研究「揺らぎが機能を決める生命分子の科学」第6回国際公開シンポジウム
2012年12月5日(水)京都テルサ(京都府京都市)

Hiroyuki Oikawa, Yuta Suzuki, Masataka Saito, Kiyoto Kamagata, Munehito Arai, Satoshi Takahashi
"Microsecond-resolved traces of protein folding by single-molecule FRET measurements"(英語)
新学術領域研究「揺らぎが機能を決める生命分子の科学」第6回国際公開シンポジウム
2012年12月5日(水)京都テルサ(京都府京都市)

阿部淳、新井宗仁、高橋聡、山内清語、大庭裕範
「cwおよびパルスEPRを用いた変性したプロテインAのBドメイン部位の構造解析」
第51回電子スピンサイエンス学会
2012年11月1日(木) 札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)

Kouhei Sodeyama, Yuuki Hayashi, Takashi Nakamura, Koki Makabe, Kunihiro Kuwajima, Munehito Arai
"Recognition of a TAR nucleic acid by HIV-1 Tat, an intrinsically disordered protein"(英語)
第50回日本生物物理学会年会
2012年9月22日(土)名古屋大学(愛知県名古屋市)

Munehito Arai, Josephine C. Ferreon, Peter E. Wright
"Extremely rapid binding of the intrinsically disordered p53 transactivation subdomain with the TAZ2 domain of CBP"(英語)
第50回日本生物物理学会年会
2012年9月22日(土)名古屋大学(愛知県名古屋市)

Hiroyuki Oikawa, Yuta Suzuki, Kiyoto Kamagata, Munehito Arai, Satoshi Takahashi
"Microsecond-resolved traces of protein folding by single-molecule FRET measurements"(英語)
第50回日本生物物理学会年会
2012年9月22日(土)名古屋大学(愛知県名古屋市)

Jun Abe, Munehito Arai, Satoshi Takahashi, Seigo Yamauchi, Yasunori Ohba
"Local and Global Structural Analysis of Denatured Protein by CW and pulsed ESR"(英語)
第50回日本生物物理学会年会
2012年9月22日(土)名古屋大学(愛知県名古屋市)

阿部淳、新井宗仁、高橋聡、大庭裕範、山内清語
「変性したプロテインAの構造解析:CWとパルスESR法」
第6回分子科学討論会
2012年9月19日(水)東京大学(東京都文京区)

新井宗仁、Josephine C. Ferreon, Peter E. Wright
「天然変性タンパク質による標的分子認識機構」
新学術領域「揺らぎと生体機能・水和とATP」合同公開シンポジウム「ゆらぎと水 - 生命のエネルギーと機能の分子機構を探る」
2012年9月14日(金)大阪ガーデンパレス(大阪府大阪市)

小井川浩之、鈴木雄太、斉藤雅嵩、鎌形清人、新井宗仁、高橋聡
「マイクロ秒分解一分子蛍光検出による変性タンパク質の高速揺らぎ」
新学術領域「揺らぎと生体機能・水和とATP」合同公開シンポジウム「ゆらぎと水 - 生命のエネルギーと機能の分子機構を探る」
2012年9月14日(金)大阪ガーデンパレス(大阪府大阪市)

袖山浩平、林勇樹、中村敬、真壁幸樹、桑島邦博、新井宗仁
「天然変性タンパク質HIV-1 Tatと核酸分子TARとの相互作用解析」
第12回日本蛋白質科学会年会
2012年6月21日(木)名古屋国際会議場(愛知県名古屋市)

小井川浩之、鎌形清人、新井宗仁、飯島一生、芳坂貴弘、高橋聡
「マイクロ秒分解一分子FRET 測定による蛋白質構造変化の追跡」
第12回日本蛋白質科学会年会
2012年6月21日(木)名古屋国際会議場(愛知県名古屋市)

Munehito Arai, Takahiro Watanabe, Kouhei Sodeyama
「ラン藻由来アルカン合成関連酵素の高活性化」(英語)
JSTさきがけ研究領域合同国際シンポジウム「持続する社会を先導する光科学:環境・エネルギー・機能材料」
2012年3月27日(火)慶応大学日吉キャンパス(神奈川県横浜市)

袖山浩平、新井宗仁
"Mechanism of TAR RNA recognition by HIV-1 Tat, an intrinsically disordered protein"(英語)
新学術領域研究「揺らぎが機能を決める生命分子の科学」第5回国際公開シンポジウム
2012年1月7日(土)東大寺総合文化センター(奈良県奈良市)

Munehito Arai, Josephine C. Ferreon, Peter E. Wright
"Extremely rapid binding of the p53 transactivation subdomain with the TAZ2 domain of CBP"(英語)
新学術領域研究「揺らぎが機能を決める生命分子の科学」第5回国際公開シンポジウム
2012年1月7日(土)東大寺総合文化センター(奈良県奈良市)

阿部淳、新井宗仁、大庭裕範、山内清語、高橋聡
「二量子コヒーレンスEPR法による変性したタンパク質の構造解析:プロテインA」
第50回電子スピンサイエンス学会年会
2011年11月16日(水)仙台国際センター(仙台市青葉区)

阿部淳、新井宗仁、大庭裕範、山内清語、高橋聡
「変性状態におけるプロテインAの二量子コヒーレンスESR法を用いた構造解析」
第5回分子科学討論会
2011年9月21日(水)札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)

Munehito Arai, H. Jane Dyson, Peter E. Wright
"Leu628 of the KIX Domain of CBP is a Key Residue for the Interaction with the MLL Transactivation Domain"
第11回日本蛋白質科学会年会
2011年6月8日(水)ホテル阪急エキスポパーク(大阪府吹田市)

Akiko Yokota, Hisashi Takahashi, Tatsuyuki Takenawa, Munehito Arai
"Probing the roles of conserved arginine-44 of Escherichia coli dihydrofolate reductase in its function and stability by systematic sequence perturbation analysis"(英語)
新学術領域研究「揺らぎが機能を決める生命分子の科学」第4回国際公開シンポジウム
2010年11月30日(火)滋賀県立県民交流センター・ピアザ淡海(滋賀県大津市)

Munehito Arai, Josephine C. Ferreon, H. Jane Dyson, Peter E. Wright
"Protein interactions monitored by NMR: Intrinsically disordered p53 transactivation subdomains interact with the TAZ2 domain of CBP at two sites"(英語)
新学術領域研究「揺らぎが機能を決める生命分子の科学」第4回国際公開シンポジウム
2010年11月30日(火)滋賀県立県民交流センター・ピアザ淡海(滋賀県大津市)

Munehito Arai, H. Jane Dyson, Peter E. Wright
"Leu628 of the KIX domain of CBP is a key residue for the interaction with the MLL transactivation domain"(英語)
新学術領域研究「揺らぎが機能を決める生命分子の科学」第4回国際公開シンポジウム
2010年11月30日(火)滋賀県立県民交流センター・ピアザ淡海(滋賀県大津市)

Chul Won Lee, Josephine C. Ferreon, Allan Chris M. Ferreon, Munehito Arai, Peter E. Wright
"Graded enhancement of p53 binding to CREB-binding protein (CBP) by multisite phosphorylation"(英語)
新学術領域研究「揺らぎが機能を決める生命分子の科学」第4回国際公開シンポジウム
2010年11月30日(火)滋賀県立県民交流センター・ピアザ淡海(滋賀県大津市)

Munehito Arai, Josephine C. Ferreon, H. Jane Dyson, Peter E. Wright
"Mapping the interactions of the intrinsically disordered p53 transactivation subdomains with the TAZ2 domain of CBP by NMR"
第49回NMR討論会
2010年11月15日(月)タワーホール船堀(東京都江戸川区)

Munehito Arai, Josephine C. Ferreon, H. Jane Dyson, Peter E. Wright
"Mapping the interactions of the intrinsically disordered p53 transactivation subdomains with the TAZ2 domain of CBP by NMR"(英語)
日本生物物理学会第48回年会
2010年9月22日(水)東北大学(宮城県仙台市)


シンポジウム開催


得平茂樹、粟井光一郎、新井宗仁、兼崎友
ラン藻ゲノム交流会2017
2017年6月24日(土)東京大学(東京都目黒区)

得平茂樹、粟井光一郎、新井宗仁、兼崎友
ラン藻ゲノム交流会2016
2016年6月25日(土)東京大学(東京都目黒区)

得平茂樹、粟井光一郎、新井宗仁、兼崎友
ラン藻ゲノム交流会2015
2015年7月25日(土)東京大学(東京都目黒区)

新井宗仁、樋口秀男
東京大学 大学院理学系研究科 物理学専攻 A7サブコース 第2回シンポジウム「生物物理の新展開」
2015年4月17日(金)東京大学(東京都文京区)

新井宗仁、浜田大三
第52回日本生物物理学会年会・シンポジウム「Frontiers in physical properties of proteins: challenges by young scientists」
2014年9月27日(土)札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)

新井宗仁、樋口秀男
東京大学 大学院理学系研究科 物理学専攻 A7サブコース 第1回シンポジウム「生物物理の新展開」
2014年4月25日(金)東京大学(東京都文京区)

Munehito Arai, Teikichi Ikura, Tomonao Inobe, Kiyoto Kamagata, Koki Makabe, Kosuke Maki, Takashi Nakamura, Yuko Okamoto, Tomotaka Oroguchi, Satoshi Takahashi, Tomoki P. Terada, Takao Yoda
"International Symposium on Protein Folding and its Biological Significance"(英語)
2013年3月4日(月)〜6日(水)岡崎コンファレンスセンター(愛知県岡崎市)

太田元規、新井宗仁
第11回日本蛋白質科学会年会・国際ワークショップ「Intrinsic Protein Disorder and Post-translational Modifications」(英語)
2011年6月7日(火)ホテル阪急エキスポパーク(大阪府吹田市)

新井宗仁、槇亙介
第10回日本蛋白質科学会年会・ワークショップ「蛋白質のフォールディング研究が拓く新しい生命科学」
2010年6月17日(木)札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)


その他


新井宗仁「天然変性蛋白質による標的分子認識機構の解明」
旭硝子財団 助成研究成果報告書(2017/07)

高橋聡、新井宗仁、大上雅史、広瀬恵子
「日本生物物理学会第54回年会報告 日本生物物理学会学生発表賞 ―第1回選考過程報告―」
生物物理 57(3), 159-160 (2017)

工藤恒「藻類でエネルギーをつくる!」
実験医学 34(14), p.2383, 羊土社 (2016)

工藤恒「若手の会だより 〜キャリアパスセミナーに参加して〜」
生物物理 55(5), 276-277 (2015)

小井川浩之、鎌形清人、新井宗仁、高橋 聡
「業績紹介:高速一分子蛍光計測により明らかにしたBdpAのフォールディング運動の複雑さ」
『柔らかな分子系』ニュースレター No. 21、pp.125(2015/05/27)

新井宗仁「天然変性蛋白質による分子認識の物理化学的基盤」
倉田奨励金研究報告 第44集、pp.1-2(2014/10/20)

新井宗仁「天然変性蛋白質による分子認識の物理化学的基盤」
倉田奨励金研究報告 第43集、pp.17-18(2013/10/25)

新井宗仁「恩師・桑島先生
桑島邦博教授・退職記念誌、pp.194-198(2013/3/4)

新井宗仁「天然変性蛋白質による分子認識の物理化学的基盤」
倉田奨励金研究報告 第42集、pp.48-49(2012/10/25)

新井宗仁「『揺らぎと生体機能』平成24年度合同班会議報告」
『揺らぎと生体機能』ニュースレター No. 45、pp.6-7(2012/8/27)

新井宗仁「バイオエネルギーをつくる
東京大学教養学部報(2012/3/27)

新井宗仁「業績紹介:天然変性蛋白質の多様な相互作用をNMR 法で定量的に調べる」
『揺らぎと生体機能』ニュースレター No. 40、pp.1(2012/3/26)

新井宗仁「シンポジウム報告:4th Japan-Korea Seminar on Biomolecular Sciences - Experiments and Simulations」
『揺らぎと生体機能』ニュースレター No. 38、pp.7(2012/1/26)

新井宗仁「シンポジウム報告:International Workshop "Intrinsic Protein Disorder and Post-Translational Modifications" (PSSJ2011)」
『揺らぎと生体機能』ニュースレター No. 32、pp.14(2011/7/26)

新井宗仁「業績紹介:ジヒドロ葉酸還元酵素はマイクロ秒時間域においてサブドメインごとにフォールディングする」
『揺らぎと生体機能』ニュースレター No. 32、pp.2(2011/7/26)

新井宗仁「業績紹介: p53の天然変性領域における多重リン酸化の役割」
『揺らぎと生体機能』ニュースレター No. 25、pp.7(2010/12/28)

新井宗仁「業績紹介: KIX蛋白質の構造揺らぎを制御するアミノ酸残基」
『揺らぎと生体機能』ニュースレター No. 25、pp.6(2010/12/28)

新井宗仁「<時に沿って> 初心にかえる」
東京大学教養学部報(2010/10/6)


2010年3月以前


原著論文


Yokota, A., Takahashi, H., Takenawa, T., & Arai, M.
Probing the roles of conserved arginine-44 of Escherichia coli dihydrofolate reductase in its function and stability by systematic sequence perturbation analysis.
Biochem. Biophys. Res. Commun. 391(4), 1703-1707 (2010)

Ferreon, J.C., Lee, C.W., Arai, M., Martinez-Yamout, M.A., Dyson, H.J., & Wright, P.E.
Cooperative regulation of p53 by modulation of ternary complex formation with CBP/p300 and HDM2.
Proc. Natl. Acad. Sci. USA 106(16), 6591-6596 (2009)

Lee, C.W., Arai, M., Martinez-Yamout, M.A., Dyson, H.J., & Wright, P.E.
Mapping the interactions of the p53 transactivation domain with the KIX domain of CBP.
Biochemistry 48(10), 2115-2124 (2009)

Inobe, T., Takahashi, K., Maki, K., Enoki, S., Kamagata, K., Kadooka, A., Arai, M., & Kuwajima, K.
Asymmetry of the GroEL-GroES complex under physiological conditions as revealed by small-angle x-ray scattering.
Biophys. J. 94(4), 1392-1402 (2008)

Arai, M., Kondrashkina, E., Kayatekin, C., Matthews, C.R., Iwakura, M., & Bilsel, O.
Microsecond hydrophobic collapse in the folding of Escherichia coli dihydrofolate deductase, an α/β-type protein.
J. Mol. Biol. 368(1), 219-229 (2007)

Takahashi, H., Arai, M., Takenawa, T., Sota, H., Xie, Q.H., & Iwakura, M.
Stabilization of hyperactive dihydrofolate reductase by cyanocysteine-mediated backbone cyclization.
J. Biol. Chem. 282(13), 9420-9429 (2007)

Arai, M., & Iwakura, M.
Peptide fragment studies on the folding elements of dihydrofolate reductase from Escherichia coli
Proteins: Structure, Function and Bioinformatics 62(2), 399-410 (2006)

Yamada, Y., Yajima, T., Fujiwara, K., Arai, M., Ito, K., Shimizu, A., Kihara, H., Kuwajima, K., Amemiya, Y., & Ikeguchi, M.
Helical and expanded conformation of equine β-lactoglobulin in the cold-denatured state.
J. Mol. Biol. 350(2), 338-348 (2005)

Nakao, M., Maki, K., Arai, M., Koshiba, T., Nitta, K., & Kuwajima, K.
Characterization of kinetic folding intermediates of recombinant canine milk lysozyme by stopped-flow circular dichroism.
Biochemistry 44(17), 6685-6692 (2005)

Arai, M., & Iwakura, M.
Probing the interactions between the folding elements early in the folding of Escherichia coli dihydrofolate reductase by systematic sequence perturbation analysis.
J. Mol. Biol. 347(2), 337-353 (2005)

Akhtar, M. W., Srinivas, V., Raman, B., Ramakrishna, T., Inobe, T., Maki, K., Arai, M., Kuwajima, K., & Rao, C. M.
Oligomeric Hsp33 with enhanced chaperone activity: gel-filtration, cross-linking and SAXS analysis.
J. Biol. Chem. 279(53), 55760-55769 (2004)

Saeki#, K., Arai#, M., Yoda, T., Nakao, M., & Kuwajima, K. (# equal contribution)
Localized nature of the transition-state structure in goat α-lactalbumin folding.
J. Mol. Biol. 341(2), 589-604 (2004)

Kamagata, K., Arai, M., & Kuwajima, K.
Unification of the folding mechanisms of non-two-state and two-state proteins.
J. Mol. Biol. 339(4), 951-965 (2004) [erratum]

Ali, S.A., Iwabuchi, N., Matsui, T., Hirota, K., Kidokoro, S., Arai, M., Kuwajima, K., Schuck, P., & Arisaka, F.
Reversible and fast association equilibria of a molecular chaperone, gp57A, of bacteriophage T4.
Biophys. J. 85(4), 2606-2618 (2003)

Arai, M., Kataoka, M., Kuwajima, K., Matthews, C.R., & Iwakura, M.
Effects of the difference in the unfolded-state ensemble on the folding of Escherichia coli dihydrofolate reductase.
J. Mol. Biol. 329(4), 779-791 (2003)

Inobe, T., Kikushima, K., Makio, T., Arai, M., & Kuwajima, K.
The allosteric transition of GroEL induced by metal fluoride-ADP complexes.
J. Mol. Biol. 329(1), 121-134 (2003)

Nakao, M., Arai, M., Koshiba, T., Nitta, K., & Kuwajima, K.
Folding mechanism of canine milk lysozyme studied by circular dichroism and fluorescence spectroscopy.
Spectroscopy 17(2-3), 183-193 (2003)

Arai, M., Maki, K., Takahashi, H., & Iwakura, M.
Testing the relationship between foldability and the early folding events of dihydrofolate reductase from Escherichia coli.
J. Mol. Biol. 328(1), 273-288 (2003)

Arai, M., Inobe, T., Maki, K., Ikura, T., Kihara, H., Amemiya, Y., & Kuwajima, K.
Denaturation and reassembly of chaperonin GroEL studied by solution X-ray scattering.
Protein Sci. 12(4), 672-680 (2003)

Inobe, T., Arai, M., Nakao, M., Ito, K., Kamagata, K., Makio, T., Amemiya, Y., Kihara, H., & Kuwajima, K.
Equilibrium and kinetics of the allosteric transition of GroEL studied by solution X-ray scattering and fluorescence spectroscopy.
J. Mol. Biol. 327(1), 183-191 (2003)

Kuwajima, K., Arai, M., Inobe, T., Ito, K., Nakao, M., Maki, K., Kamagata, K., Kihara, H., & Amemiya, Y.
The use of the time-resolved X-ray solution scattering for studies of globular proteins.
Spectroscopy 16(3-4), 127-138 (2002)

Arai, M., Ito, K., Inobe, T., Nakao, M., Maki, K., Kamagata, K., Kihara, H., Amemiya, Y., & Kuwajima, K.
Fast compaction of α-lactalbumin during folding studied by stopped-flow X-ray scattering.
J. Mol. Biol. 321(1), 121-132 (2002)

Qin, Z., Hu, D., Shimada, L., Nakagawa, T., Arai, M., Zhou, J.M., & Kihara, H.
Refolding of β-lactoglobulin studied by stopped-flow circular dichroism at subzero temperatures.
FEBS Lett. 507(3), 299-302 (2001)

Yoda, T., Saito, M., Arai, M., Horii, K., Tsumoto, K., Matsushima, M., Kumagai, I., & Kuwajima, K.
Folding-unfolding of goat α-lactalbumin studied by stopped-flow circular dichroism and molecular dynamics simulations.
Proteins: Structure, Function and Genetics 42(1), 49-65 (2001)

Chaudhuri, T.K., Arai, M., Terada, T.P., Ikura, T., & Kuwajima, K.
Equilibrium and kinetic studies on folding of the authentic and recombinant forms of human α-lactalbumin by circular dichroism spectroscopy.
Biochemistry 39(50), 15643-15651 (2000)

Fukuda, H., Arai, M., & Kuwajima, K.
The folding of green fluorescent protein and the Cycle3 mutant.
Biochemistry 39(39), 12025-12032 (2000)

Arai, M., Hamel, P., Kanaya, E., Inaka, K., Miki, K., Kikuchi, M., & Kuwajima, K.
Effect of an alternative disulfide bond on the structure, stability, and folding of human lysozyme.
Biochemistry 39(12), 3472-3479 (2000)

Forge, V., Hoshino, M., Kuwata, K., Arai, M., Kuwajima, K., & Goto, Y.
Is folding of β-lactglobulin non-hierarchic? Intermediate with native-like β-sheet and non-native α-helix.
J. Mol. Biol. 296(4), 1039-1051 (2000)

Makio, T., Arai, M., & Kuwajima, K.
Chaperonin-affected refolding of α-lactalbumin. Effects of nucleotides and the co-chaperonin GroES.
J. Mol. Biol. 293(1), 125-137 (1999)

Fujiwara, K., Arai, M., Shimizu, A., Ikeguchi, M., Kuwajima, K., & Sugai, S.
Folding-unfolding equilibrium and kinetics of equine β-lactoglobulin: equivalence between the equilibrium molten globule state and a burst phase folding intermediate.
Biochemistry 38(14), 4455-4463 (1999)

Chaudhuri, T.K., Horii, K., Yoda, T., Arai, M., Nagata, S., Terada, T.P., Ikura, T., Uchiyama, H., Tsumoto, K., Kataoka, H., Matsushima, M., Kuwajima, K., & Kumagai, I.
Effect of the extra N-terminal methionine residue on the stability and folding of recombinant α-lactalbumin expressed in Escherichia coli.
J. Mol. Biol. 285(3), 1179-1194 (1999)

Mizuguchi, M., Arai, M., Ke, Y., Nitta, K., & Kuwajima, K.
Equilibrium and kinetics of the folding of equine lysozyme studied by circular dichroism spectroscopy.
J. Mol. Biol. 283(1), 265-277 (1998)

Arai, M., Ikura, T., Semisotnov, G.V., Amemiya, Y., Kihara, H., & Kuwajima, K.
Kinetic refolding of β-lactoglobulin. Studies by synchrotron X-ray scattering, and circular dichroism, absorption and fluorescence spectroscopy.
J. Mol. Biol. 275(1), 149-162 (1998)

Arai, M., & Kuwajima, K.
Rapid formation of a molten globule intermediate in refolding of α-lactalbumin.
Folding & Design 1(4), 275-287 (1996)


総説


Kuwajima, K., Inobe, T., & Arai, M.
The allosteric transition of the chaperonin GroEL from Escherichia coli studied by solution X-ray scattering.
Macromolecular Res. 14(2), 166-172 (2006)

Arai, M., & Iwakura, M.
タンパク質のフォールディング・エレメント
生物物理 45(3), 140-144 (2005)

Kuwajima, K., & Arai, M.
[Two views of protein folding: what is the universal view? ] (Japanese)
Tanpakushitsu Kakusan Koso 47(6), 657-662 (2002)

Kuwajima, K., & Arai, M.
The molten globule state: the physical picture and biological significance.
In Mechanisms of Protein Folding (Second Edition) (Pain, R.H. ed), (2000) Oxford University Press, New York.

Arai, M., & Kuwajima, K.
Role of the molten globule state in protein folding.
Adv. Protein Chem. 53, 209-282 (2000)


著書


      

新井宗仁
タンパク質の溶媒変化による変性(変性剤変性、pH変性、熱変性)
「タンパク質科学」(後藤祐児、桑島邦博、谷澤克行・監修)pp. 185-195
化学同人 ; 579頁 ; ISBN-10: 4759810471 ; (2005/10)

      

Arai, M., Ito, K., Maki, K., Ikura, T., Inobe, T., Kihara, H., Amemiya, Y., & Kuwajima, K.
Structural analysis of protein folding intermediates by solution X-ray scattering.
In Old and New Views of Protein Folding (Kuwajima, K. & Arai, M. eds) pp. 31-40, (1999) Elsevier Science, Amsterdam.

Kuwajima, K., Arai, M., Mizuguchi, M., Koshiba, T., & Nitta, K.
The folding mechanisms of α-lactalbumin and Ca2+-binding lysozyme.
In Old and New Views of Protein Folding (Kuwajima, K. & Arai, M. eds) pp. 135-144, (1999) Elsevier Science, Amsterdam.

Yoda, T., Saito, M., Arai, M., Horii, K., Tsumoto, K., Matsushima, M., Kumagai, I., Chaudhuri, T.K., & Kuwajima, K.
Kinetic folding reactions and molecular dynamics simulations of α-lactalbumin.
In Old and New Views of Protein Folding (Kuwajima, K., Arai, M. eds) pp. 155-162, (1999) Elsevier Science, Amsterdam.


編集、翻訳等


「物理生化学」
田之倉優、有坂文雄(監訳)
田之倉優、有坂文雄、新井宗仁、小島 正樹、佐々木 宏、鈴木 倫太郎、武田 茂樹、奈良 雅之、秦野 賢一(翻訳)
医学出版 ; A5判 750頁 ; ISBN-10: 4757804032 ; (2003/05/25)
(原著:"Principles of Physical Biochemistry", Kensal E. Van Holde, et al.)

"Old and New Views of Protein Folding"
Kuwajima, K., & Arai, M. (Editors)
Elsevier Science Ltd ; ISBN-10: 0444502912 ; (1999/11/30)


特許


新井宗仁、巖倉正寛
「蛍光強度解析法」
特許第4883411号(特願2007-059910)出願日:平成19年3月9日、登録日:平成23年12月16日


 


Abstractは、PubMedへの外部リンクです。
* Corresponding author